鹿児島 パート看護師

専門看護師や認定看護師を増やしても看護の質はそれほど上がっていない。看護に専念出来るほど整った職場はまだまだ少ない。雑務やクレーム処置に追われる職場が多い!

看護師としてスキルアップを目指すことはいいことですよね(*^_^*)

 

実際に働いてみて、この分野を極めたい!、もっと専門的な知識を身につけ、患者さんの役に立ちたいと願うことってありますよね。

 

最近は、専門看護師や認定看護師が増えています。

 

そういった看護師が育成され、病棟で知識を活躍させることで、病棟や病院自体の質の向上につながりますね(-_^)

 

しかし、看護師の働く現状として、看護の仕事に専念する環境が整っていないという問題があります。

 

看護師の業務の中には、雑務や介護の仕事に近い業務もおおいですよね。

 

患者さんの検査などへの移送や、トイレの介助、オムツ交換、体位交換、整容、更衣、食事介助、入浴介助などの業務が一日の大半をしめています( ;´Д`)

 

また、検査や治療に使われる医療機器の洗浄や、物品補充などといった雑務は、一日中あります。

 

こういった仕事に看護師は追われていますね。

 

中には、看護助手をおいて、そういった仕事を専門にやってもらっている病院もあります。

 

看護助手は看護師免許を持ちませんが、病棟内における業務の中で、看護師資格がなくてもできる業務を行ってくれるんですd(^_^o)

 

ですから、看護師は看護の仕事に専念できるのです。

 

看護助手を数名病棟に配置している病院は、看護師も働きやすいですし、専門看護師や認定看護師が自分たちの知識を活用し、質の良い看護を提供できるのです(*^_^*)

 

しかし、こういった病院はまだまだ少ないですね。

 

結局看護師は雑務やクレーム処理に追われて、看護という面でじっくり取り組めないのが現状です(;´Д`A

 

もっと看護に専念できる環境を作ることが、看護師にとっても患者さんにとっても望まれますね。