鹿児島 パート看護師

臓器提供意思表示カードを知っていますか?自分や家族が脳死状態になった時、あなたならどうしますか?

最近、免許証の裏や、保険証の裏に臓器提供意思表示が添付されていることがあります。

 

最近は、臓器提供意思表示カードが地方自治体の窓口や、保健所、郵便局、免許センターに設置されていますし、身近なコンビニでも設置されています(´・Д・)」

 

私もシールタイプの臓器意思表示カードをもらいましたが、今だ貼っていません。

 

臓器を提供したくないわけではありません。

 

むしろ、自分の臓器が役に立つなら…という思いはあります。

 

しかし、子供が幼いうちは、どこか思い切れない部分があり、踏みとどまってしまいますね( ;´Д`)

 

進歩している医療にわずかな望みをかけたいという希望がどこかにあるのでしょうね。

 

子供がもう少し成長し、色々な事が理解できるようになったら、ちゃんと話をして、何かあった時は同意して欲しいことを話さなければな…と思っています(*^_^*)

 

自分が脳死になった時、自分は臓器を提供してもらえれば…と考えますが、親には反対されましたね。

 

たしかに、我が子を持つと、自分の家族、とくに子供の場合は考えてしまいますね…(u_u)

 

若い人ほど、脳死の際に臓器が望まれるのでしょうけど、若い人ほど脳死を「死」と判断することが辛くなります。

 

残された家族にとって、人生まだ半ばの我が子を、まだ生命反応がある状態で「死」と判断し、臓器を提供するのは辛いことですね>_<

 

しかし、臓器が必要とされていることは確かです。

 

医療が進歩し、今までは助からないとされてきた病気も、臓器移植によって助かることができるようになりました。

 

それは、素晴らしい医療の進歩ですが、肝心の臓器がなければ臓器移植できません。

 

医療は整っているのに、臓器がないために救われない人もいるのです。

 

もし、臓器を移植する意思があるのに臓器提供意思表示カードを持っていないという方は、早めにカードをもつことをオススメしますね(´・Д・)」

 

臓器を提供すると記載しても、家族の反対があると臓器提供はされません。

 

ですから、家族への説明と同意をとっておくことも大切ですね(^o^)