鹿児島の夜勤専従ナース

スタッフとのトラブルは誰に相談していますか?


看護師の職場って人間関係のトラブルが多いですよね。

 

私は新人の指導係を担当していますが、人間関係の悩みを持たない方はまずいません。

 

看護師の職場だけに限定されるものではないと思いますが、女性が多い職場と言うこともあり、他の職場にはない悩みがある様に思います。

 

皆さんは職場で何かトラブルがあった時は誰に相談しますか?

 

新人の指導係をしているからというのもありますが、新人さんは私に相談してくる方が多いですね。

 

でも、新人さんではなく中堅の方や中途採用の方、ベテランの方など誰に相談すればスムーズに解決出来るのでようか?

 

新人さんはプリセプターか指導係に相談するのが良いと思います。

 

2年目以降はプリセプターはつきませんが、新人の頃にお世話になったプリセプターはその後もずっとキーパーソンになる事が多いので、何

 

かあったら先輩を頼りましょう。

 

中堅の方は、信頼出来る同僚がいるならその方が良いでしょう。

 

同期がいるなら悩みも共通している事が多いので、小まめにコンタクトを取ると良いですよ。

 

それでも解決しない場合は、チームリーダーが良いでしょう。

 

チームリーダーがリーダーシップがあって頼れる方なら、主任や師長に上手く話をしてくれるでしょう。

 

でも、あまり信頼出来るスタッフがいないと言う場合は直接、主任や師長に相談すると良いですね。

 

人間関係のトラブルの場合は、深刻な場合は師長に相談する事でスムーズに解決する事が多いので、1人で悩むのは辞めましょう。

 

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小児科病棟での看取り・・・。これほど辛い事はありません。子供の病死は想像以上に多いですよね。


小児科病棟は、他の病棟に比べると、子供が相手の病棟だから、病棟内が明るい雰囲気がありますね(*^_^*)

 

ナースも、やはり他の病棟で働くよりも笑顔が多く、わりと穏やかな人間関係があります。

 

子供は、病気が悪化するのも早いですが、治癒も早く入退院のサイクルも早いので、長期入院の患者さんは少ないですね(-_^)

 

早く治癒してくれるのは嬉しいことですが、逆に悪化も早いのが小児の特長ですね。

 

体力や免疫力、抵抗力も弱い子供は、病気が重症化しやすいですし、年齢が低いほど慎重にならなければなりません(´・Д・)」

 

自分の症状をうまく伝えることができないですから、看護師の助けが必要になりますね。

 

また、小児の癌など進行形の病気は、やはり大人よりも進行が早く、気づいた時には手遅れ…ということもあります。

 

子供が末期の患者さんの場合は、親御さんの悲しみも相当です( ;´Д`)

 

可愛いい我が子が最期の時をベットで管に繋がれ過ごす姿は、見るのも辛いですね。

 

病気にならなければ、まだまだ明るい未来があったはず…。

 

母親にしてみれば、お腹を痛めて産んだ、自分の分身のような我が子に先立たれるわけですから、想像を絶する悲しみと苦しみがあります(;´Д`A

 

子供に先立たれること以上の悲しみはありませんよね。

 

こんなに医療が進歩した世の中でも、まだまだ治療の困難な病気が多くあるんですよね(´・Д・)」

 

中には、先天性の病気で、生まれた時から病気と戦っている子供も多くいます。

 

辛い治療の先に、完治がない子供もいます( ;´Д`)

 

看護師として、子供の看取り…そういった悲しい場面に直面するのは、非常に辛いですね。

 

元気に退院していってくれる子供だけなら、どんなにか救われることか…。

 

 

子供をもつ母親としても、子供の病死は他人事とは思えず、想像以上に辛いことですね…(。-_-。)

准看は廃止になるの?

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准看護師と正看護師の大きな違いは、准看護師は都道府県知事からの認定で、正看護師は国から認定された資格で、准看護師は、医師と看護師の指示を仰いでしか業務が出来ない制限があります。

 

廃止を検討している都道府県のある意見は、医療が高度化してきていて、専門化が求められているにも関わらず、准看護師養成の2年間の教育過程では、十分に対応している内容になっていないため、実践的な力をつけていくことが難しい、また、入学年齢の高齢化、卒業後は正看護師になるために進学する人も多く、准看護師養成の趣旨から実態が離れている現実があるそうです。

 

准看護師養成施設でも、実習をさせてくれる施設の確保や教員探しに労があり、准看護師養成が難しくなっているため、都道府県は正看護師養成のほうへ支援をシフトしていきたいと思っているようです。

 

かといって、准看護師免許を持っている人が働けなくなるわけではなく、そのまま働けます。今後は正看護師養成に力を入れていく、ということのようです。

 

免許制度は、車もそうですが、時代の流れによって、取得できる免許や学ばなければならない内容は変わっていきます。

 

そういう意味では、看護師の世界もより高度な医療に対応できる人材を育成することを思えば、2年間では十分な教育は難しいのかもしれませんね。

 

でも、一方で、2年間だったら学費も時間もなんとかなる、と頑張っている方達も大勢いるわけで、誰もが十分な時間と費用を持っているわけではないですよね。

 

10代は技術を身体で覚えていくには良い時期だといえますし、正看護師養成だけになるのであれば、学費支援などの行政の工夫が必要になってくるかもしれませんね。

 

より良い医療、看護を提供していけるためには、官民一体で考えていく必要があるのでしょうね。